最近のグーグルご乱心(アップデート)の傾向と対策について

こんにちは、Mioです。

最近、グーグルのアップデート激しいな…なかなか順位が安定しないな…気持ち的にも全然落ち着かない!なんて思っていませんか?

2017年12月の健康アップデートを皮切りに次々アップデート攻撃をしかけてくるグーグル。

その影響もあって、これからどんなジャンルをやれば良いのか?どんな方針でブログ・サイト運営をしていったら良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私も色々なアップデートを経験していく中で、どうやったらグーグルに評価される検索に強いブログ・サイトになるのか…

今後どういう風に運営していったらよいのか考えることが多くなりました。

そこで見えてきた傾向と対策を今回まとめてみたいと思います💡

本当のところはグーグルにしかわからないとは思いますが、今できることをやっていきましょう(‘ω’)ノ

最近のアップデートの傾向

2017年12月の大きなアップデート、通称健康アップデート以来3月、5月…と小規模なアップデートがありその後にやってきたのが8月1日のアップデートです。

このアップデートによって順位下落したサイトが沢山ありました(;´・ω・)💦

そして、その次が9月27日(28日?)、そして10月1日です。

8月のアップデートが12月の健康アップデートに次ぐ大きなアップデートで、こちらも健康アップデートだったようです💧

なので健康ジャンルのアフィリエイトサイトや健康がテーマの特化ブログ、雑記ブログでも一部健康がテーマの記事はアクセスが落ちたところがほとんどかと。

私も健康ジャンルのアフィリエイトサイトが1つあり、雑記ブログでも健康がテーマの記事があるのでアクセスが下がりました。

でも、8月1日のアップデートはー20%くらいに留まったので大きな被害はありませんでした。

9月のアップデートは雑記ブログ狙い

続いてやってきた9月27日か28日のアップデートは、完全に雑記ブログを狙い撃ちしてきた感じがあります👀

私の雑記ブログも大幅アクセスダウンしてPVは通常時の約半分まで下がりました。

他の雑記ブログもかなり順位下落しているところが多かったので、雑記ブログというよりは雑多なテーマを扱っているブログやサイトより限られたテーマに絞った特化型のブログやサイトのほうが優先的に上がった感じがあります。

正直、この9月のアップデートは前代未聞でした。

今まで3年以上雑記ブログを運営して、初めてまともにアップデートを食らったからです。雑記よりも特化の方が評価されるので、雑記の人は今後テーマを絞るほうが良いでしょう。

私の場合通常時の半分程度にとどまりましたが、中には10分の1にまでアクセスが減ったりほぼほぼ壊滅状態となり一からサイトを作り直すことになった人も数多く見受けられました。

そして10月1日も小規模のアップデートがあったようで数百PVですが下がりました。

ただ、昨年12月のアップデートで下がった健康系の記事が一部戻ってきていて複合キーワードで2・3ページに行った記事が今堂々の1ページに戻ったものもあります。

そのキーワードでブログで上がっているのは私のだけで、1ページ目のその他サイトは全て医療機関の物になっています。

それでも戻ってきたことを考えると、記事の質が評価されたことやSNSで少し拡散されている(記事が役立った証拠?)のでその影響もあるのかなと思っています。

今後の対策について

昨年からの健康アップデートに続き、今後も色々なところで微調整されていくと思います。

一旦検索順位が下がったり、圏外に行ったとしてもまた次のアップデートのタイミングで再評価されれば戻ってくる可能性があるということですね💡

これから健康ジャンルをやるかどうするか、今健康ジャンルをやっている人であれば今後の方針をどうしようか迷う人もいると思います。

個人的には、そのまま続けていても良いと思います。

もう更新を止めたり、サイト自体消してしまうのではなく細々と続けていく感じが良いかと💡

ただ、がっつり作り込んで続けていくことやこれから始めるのはあまりおすすめは出来ません💧

今のグーグルは健康ジャンルは特に厳しく、いつまたアップデートで検索順位がひっくり返るかわからないのでギャンブルみたいなものです💰‼

もともとアフィリエイトは運の要素もありますが、最初からリスクが高いジャンルで勝負する必要性はないと思います。

健康ジャンルなら医療機関のサイトからリンクをもらう工夫を

もし、健康ジャンルでどうしてもやっていきたいのであれば医療機関のサイトからリンクをもらえるくらいのコンテンツにするのであればまだ道はあるのかなと思っています💡

医療機関のサイトからリンクをもらうのは簡単なことではないですが…

例えば、実際に自分が今治療中や治療して完治した病気や症例があってそれが珍しいタイプのもの、症例が少ないものであれば興味を持ってもらえる可能性があります。

どうやって症状が改善したのか、どうしたら治ったのかなど過程を記録するように詳しい記事を書き情報発信していくとその症例を見た医師から資料や研究の参考に…と直接連絡が来たりします。

そこで、情報提供する代わりに病院のサイトからリンクをもらう提案をするという感じです。

こんな感じでサイトからリンクをもらえたら、検索結果で順位に表示される可能性が高くなるので生き残っていける確率が上がります。

これが出来そうになければ、健康ジャンルはおすすめはしませんがアップデートを食らってもアクセスがゼロになるわけではないと思うので。

勝算があるのであればとりあえず1サイト試してみても良いかなと思っています。

健康ジャンルから身を引く人が大勢いるはずなので、その空きを狙っていけば全くお金にならないというわけではないと思うので。

リスクの高いYMYLジャンルは避けよう

アフィリエイト自体リスクがあるものですが、その中でもアップデートの影響を受けやすいリスクの高いジャンルは避けたほうが良いでしょう。

厳密に言うと、完全に避けると言うよりはメインにはしないという感じですね💡

今アップデートに引っかかりやすいのはYMYL(Your Money Your Life)です。

要は、個人の人生に関わるようなジャンルということなので健康・金融・不動産・育児・法律・美容(特にダイエットや脱毛)などですね。

これらのジャンルは、運営者がその道のスペシャリストでもない限り専門性に欠けるので検索順位が上がりにくくなります。

なので、基本的には避けたほうが良いと思います。

健康ジャンルに関しては、専門家である医師の言うことが正しいのはわかりますが医師が実際に経験してない病気もあるわけで…

それはやっぱり経験した本人しかわからないこともあるので、その体験記を個人が書くのはすごく参考になる部分があると思うんですよね。

医師が診断できない症例の少ないものもあって、それで悩んでいる人もいるわけですから。

この健康アップデートのせいで個人の体験記が締め出しに合うのは残念ですが…今後の改善を期待するしかいまのところないですね。

権威性を高めよう

専門性だけでなく権威性を高める風潮はYMYLのジャンル以外にも広まっていくと思います💡

健康ジャンルをやるなら医療機関のサイトからお墨付きをもらってリンクを貼ってもらうとかってことですが、健康ジャンル以外でも大事になってくると思うんです。

例えば、食材宅配のジャンルなら食材宅配のサービスを提供している会社や農家などからリンクをもらう形です。

これって出来そうにないことですが意外と出来ることでもあります。

本当にユーザーに役立つ記事で、サービスを提供している側にとっても良い宣伝になるなどwinwinの関係になれる場合があるからです。

なので、どうすれば権威性の高いサイトからリンクをもらうか?ということはジャンル関わらず考えていくべきだと思っています。

以上、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

バイマ個別コンサルはこちら

BUYMA バイマ コンサルティング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする