多言語プラグイン「Google language translate」の導入方法・使い方

こんにちは、Mioです

今新たに作っているサイトがあるのですが、世界中の人に読んでもらいたいなぁと思って考えた結果多言語プラグインを導入することにしました💡

多言語プラグインも色々ありますが、世界100か国の言語に対応していて簡単に使えるプラグイン「Google language translate」を見つけたのでご紹介したいと思います。

海外の人にも見てもらえるサイトにしたい!という人は参考にしてみてくださいね。

Google language translateの導入方法

プラグイン新規追加で検索ボックスに「Google language translate」と入力します。

今すぐインストール有効化

続いて設定していくので、設定の「Google language translate」をクリックしましょう。

Choose the original language of your websiteのところがEnglishになっていると思うので、Japaneseに変更します。

そして、表示言語を選んでいきます👇

最後に変更を保存をクリックすればOK。

これで設定は完了なので、この後はどの位置に表示させるかを決めていきます。

表示場所を決める

表示場所ですが、サイドバーに置いておくのが良いかと思います💡

外観ウィジェット→「Google language translate」のタブがあるのでサイドバーの好きな位置へドラッグアンドドロップして持っていきましょう。

おそらく、サイドバーでは検索を一番使うと思われるので邪魔にならないようそのすぐ下に設置してみました。

タイトルは、デフォルトで「Translate」と入ってますが任意で変えても良いですね(‘ω’)ノ

確認してみるとこんな感じです👇

多言語プラグインを導入することのメリット

多言語プラグインを導入することのメリットは、

  • より多くの人にサイトを見てもらえる
  • 読者が海外で閲覧している場合その国(言語)にマッチした広告を表示させられる

などがあると思います。

海外にも日本語を勉強しているなどで日本の情報を手に入れようとしている人は居ますし、海外在住の日本人も居ますし、日本に居る海外の人が見ることも出来ますからね。

沢山の人に見てもらえる+マッチした広告の表示で収益UPのきっかけになるかもしれません。

収益性に関してはこれから検証していきたいところですが、ひとまずアナリティクスなどでデータ解析してみて海外からのアクセスも一定数ある様であれば導入してみると良いかと✨

ちなみに、翻訳の正確性に関してはイマイチです…💦

比較的構成が近い言語ならまだ良いのかもしれませんが、誤訳も多々あり文法関係なくただ単語を並べただけの文章も確認したらありました(;´・ω・)

トリップアドバイザーとかでよくあるちょっとおかしな日本語レビューみたいな感じです。

なので、スラスラ読める感じではないのですが無いよりは良いと思って使っています。今後の改良に期待ですね。

以上、参考になれば幸いです(´ω`)✨

バイマ個別コンサルはこちら

BUYMA バイマ コンサルティング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする