「在宅ワーク」ライターの仕事の種類と始め方!副業からの本業にも◎

「今よりももう少しお金があったら生活が潤うのに…何か良い仕事ないかな?」

「在宅で仕事がしたいから、何か始めていずれ本業にして稼ぎたい!」

そんな方にはライターのお仕事がおすすめです。

在宅でできる仕事はいろいろありますが、このブログでご紹介しているアフィリエイトや転売よりも、一番早く稼げるのがライターです。

また、ライターはアフィリエイトとも相性が良いので、一緒にやるのもおすすめ。

プロフィール欄でも書いてますが、アフィリエイトの空いた時間でライター業を実践した結果、タスクで月15万、プロジェクトで月20万稼げるようになったのでその方法を各ステップごとにご紹介します。

このページでは、まずはライターの仕事の種類と始め方を解説します。

ライターの仕事の種類

ライターの仕事もいろいろあり、

  1. 出版社や企業などに在籍して執筆するライター
  2. 個人で企業と契約して執筆するライター
  3. クラウドソーシングを使って執筆するライター

などがあります。

副業で始めたり、フリーランスとしてやっていくには、

・2の個人で企業と契約して執筆するライターになるか

・3のクラウドソーシングで執筆するライター

になります。

個人で企業と契約して執筆するライターとは?

個人で企業と契約する方法は、あらかじめ執筆したいメディアを決めておき、その企業が運営しているサイトなどに応募することです。

ライターを募集しているメディア媒体は少なくないので、応募してみてトライアルや面接などに進み、採用となれば契約を結びます。

自分の好きな媒体や人気の媒体で書ければ楽しいですし、立派な経歴にもなります。

また、後述するクラウドソーシングよりももらえる金額が多めです。

仲介手数料がかからない分金額が多めで、知名度の高い媒体であればあるほどサポートもしっかりしている印象です。

ただ、自ら媒体を選んで応募するのは初心者にはややハードルが高いと思います。

まだ、人生で記事を書くという経験をしたことがない場合は、次のクラウドソーシングを使ってライターになるのがおすすめです。

自分の好きな媒体でライターとして活躍したい場合は、まずはクラウドソーシングを使って実績を作ってから好きな媒体などに応募して直接契約する、という流れが良いかと思います。

何はともあれ、まずは実績作りですね!

クラウドソーシングを使ったライターとは?

クラウドソーシングはスキルの売買をメインとした仲介サービスのことです。

ライターの案件が多い印象ですが、デザインや翻訳、プログラミングなどの案件もたくさんあり多岐にわたります。

発注側は気軽にライターを雇えますし、受注側も気軽にお仕事を探せるのでとっても便利。登録も無料ですしね。

ただ、自分が稼いだ額から仲介手数料が引かれるので、実際にもらえる額は少なくなります。

でも、その分

  • 賃金未払い
  • 契約の不履行
  • その他トラブル(連絡が急に取れなくなったなど)

などがあった場合に、間に入って対処してくれるので何かあった時に安心です。

仲介手数料がもったいないなぁ…と思うかもしれませんが、万が一の時の保険みたいなものですね。

実際はそんなにトラブルなんて起きることはないんですけどね、一応。

また、慣れるまではクラウドソーシングを使って、慣れたら直接契約にしてもらうことで手数料なしになるので、その分お金がもらえます。

直接契約は推奨されてませんが、しばらくお仕事を続けてみて、信頼できそうなクライアントであれば良いと思います。

私も、最初はクラウドソーシング経由でお金を振り込んでもらってましたが、先方から直接契約にしたいとの提案があり、受け入れることにしました。

というわけで、まずはクラウドソーシングへの登録(無料)をおすすめします。

クラウドソーシングに登録しよう

おすすめのクラウドソーシングは、

です。

ランサーズ



クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズはもっとも知名度が高く、利用者が多いので案件もその分多い印象です。

私も一番最初に登録したのがこのランサーズ

ですが、仕様が変わってからちょっと見づらく、案件が探しにくくなった印象です…

今は発注側として、アフィサイトの記事を依頼する時だけ使っているのですが、最初は受注側としても使っていたので登録しておくと良いです。

プロジェクトだけじゃなく、タスク案件も充実しているので副業にもおすすめです。

>>>ランサーズ

クラウドワークス



クラウドワークスは個人的に一番使ってます。

見やすくて案件が探しやすい、使いやすい印象です。こちらは受注側として主に使っています。プロ認定されたのもこのクラウドワークスです。

ライターもそうなんですが、クライアントもランサーズとクラウドワークス両方に登録していることが多く、同じ案件が出ていたりもします。

ランサーズの案件とクラウドワークスの案件をそれぞれ持つ、というのも良いですね。

ランサーズ同様、プロジェクトだけじゃなくタスク案件も充実しているので、副業・本業ともにおすすめです。

>>>クラウドワークス

サグーワークス


こちらもクラウドソーシングの一つですが、今までとはまた違った形態です。副業よりも本業でやっていきたい方におすすめ。

というのも、内容が中・上級者向けだからです。

ライターのレベルがあり、レギュラーとプラチナに分かれているんですが、レギュラーの案件はかなり少ない印象。

逆に、プラチナライターの案件は多いですが、プラチナライターになるにはテストに合格しないといけません。

また、ランサーズやクラウドワークスはタスク案件も充実しているので、気軽に挑戦してお小遣い稼ぎができる良さがあります。

それがサグーワークスにはありません。

ただ、プラチナライターになると単価が1文字1円以上がほとんどで、中には1文字2円3円という案件も少なくないので、本気でライターとして生きていきたい方には良いと思います。

もともと文才がある方、自分の実力を試したい方はぜひテストを受けてみてください。

>>>サグーワークス

あとは、クラウディアとかもあり私も登録してますが、圧倒的に案件が少ないですね。ライターよりもデザインや編集の方が多いかも。

なので、上記3つがおすすめです。

クラウドソーシングに登録したらやるべきことが一つあります。それは、プロフィールを充実させること。

プロフィールを充実させるだけで高単価のスカウトが来る

これは私ももっと早く知っておきたかったな…と思ったことの一つなんですが、プロフィールを適当に書いている人が多過ぎです。私も以前はめっちゃ適当に書いてました。。

発注側に「この人に記事を依頼したい!」と思わせる内容が皆無なんです。

なので、プロフィール欄を具体的に、ていねいに書くだけでも他の人と差別化できて、高単価のスカウトももらえるようになります。

ランサーズやクラウドワークスでは、単発案件のタスクと長期契約のプロジェクトがあります。

タスクは1回ぽっきりなので、手始めにやるのは良いですが稼ぎ続けるのが難しいので、慣れてきたらほとんどの人がプロジェクトに移行します。

プロフィール欄を充実させるだけで、高単価のプロジェクト案件のスカウトが来ることも。

実際、私もプロフィール欄をていねいに書き直したことで、割とすぐに自分が書きたい・得意なジャンルの高単価スカウトをもらい、長期契約した経験が何度もあります。

それくらい重要なので、登録したらプロフィールを充実させてください。

プロフィール欄の書き方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね👇

>>1文字1円以上は当たり前!ライターとして高単価の案件を勝ち取る方法

あとは実践あるのみ

クラウドソーシングに登録し、プロフィールを充実させたら、もう在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したも同じです。

あとは、とにかく記事をたくさん書いて、上達させていきましょう。

最初は練習も兼ねて、とにかく書いてみること。

たくさん書いていれば、だんだん量が質に変わり、クライアントに喜んでもらえるような記事が書けます。

スキルが身に付けば、その分もらえるお金も多くなるので、どんどん書いて書きまくりましょう!

クラウドソーシングへの登録が終わったら、仕事を始める前に準備したいものについて次のSTEP2でご紹介しています。

>>>STEP2の「「ライターの始め方」仕事を探す前に準備すべきこと:必須ツールの導入はこちら

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