1文字1円以上は当たり前!ライターとして高単価の案件を勝ち取る方法

ブログ・アフィリエイトを始めて間もないころ、ライティングの勉強に!と思いなんとなく興味本位でライターを始めました。

が、まともなオファーが全くなくお小遣い程度のタスク案件をこなす日々でした。

もっと稼げると思っていたので、「なんだこれ、大して稼げないじゃん…」

最初はそう思ったのですが、とあることに気付き行動に移してみたところ、高単価の案件をゲットしプロジェクト案件で稼ぐことができるようになりました。

続けてみたらライター業だけで月収20万超えるようになったので、その手法をご紹介します。

単価が低い、良いオファーが来ない…でも生活できるようになるまで稼ぎたいという人は参考にしてください。

ライターとして稼ぐことで重要なこと2つ

まず、ライターとして稼ぎたいと思ったらやるべきことが2つあります。

それは、「とにかくプロフィールを充実させること」「応募し続けること」です。

応募し続けることは言わずもがなって感じですが、意外とプロフィールがテキトーな人が多いです。

プロフィールを充実させるだけで高単価のオファーが来るようになるのでまずはプロフィールの書き方から見直しましょう。

プロフィールでは自分が提供できる経験を具体的に書く

ランサーズとかクラウドワークスのライターのプロフィールを見てみるとけっこうよくあるんですが…

自己紹介からの意気込みを書いて終わっているだけの人がものすごく多いです。

特にこんな感じです👇

例:経歴~〇年〇〇大学〇〇科卒業

〇年〇〇社入社

経歴終わり~

美容に興味があるのでこれから美容関係の記事を書いていきたいと思います!

よろしくお願いします!

ー以上ー

とか。

例:タイピングの速さは誰にも負けません!

ていねいな記事をすぐに納品させていただきますのでよろしくお願いいたします!

ー以上ー

とか。

自分がどんな記事を書くのが得意で、どんな記事を提供できるか?というところが完全に抜け落ちています。

これだと来るオファーも来なくなっちゃいます。もったいない!

経歴はさらっと書く程度にして、どんな経験をしてどんな記事を書けるのか?というところを具体的に書きましょう。

もし美容部員としてブランドコスメを扱った経験があるなら、

「過去に〇年働いた経験もあり、〇〇のブランドについて詳しいです。

ファンデーションやパウダーの使い方、くすみを改善して顔色を明るく見せるメイクの仕方、ツヤ肌の作り方などメイク用品の特徴から使い方まで知識が豊富です。

〇〇のブランド以外でもコスメ全般が好きで日頃から新しい商品を試して使っているので、コスメに関する記事が得意です。」

と書くと、コスメ関連のオファーが届くようになります。

店員として働いたことはなくても、ファッションがとにかく好きであれば

「レディースメンズ問わずファッションが好きで、特に好きなブランドは〇〇や〇〇、〇〇です。

毎シーズン新商品が出たら必ずチェックしトレンドを追うのが得意です。

コーディネートもWEARやインスタにあげていますが好評です。ファッションアイテムをプレゼントとして選ぶのも得意なので、プレゼント関連の記事も書けます。」

という感じで書くと、ファッション関連のオファーが届くようになるんです。

プロフィールを充実させると、その分単価の良いオファーが来るようになります。

1文字1円以上であることが多いです。私も、最初はプロフィールをテキトーに書いていたのですがかなり具体的に書いてみたところオファーがちょくちょく来るようになりました。

そしたら、文字数だけで1文字最低1円+内部リンク+画像分の料金も合わせてお支払いしてもらえる案件が出てきました。

しかも、システム手数料は別で。

本当にちょっとしたことなんですが、プロフィールを充実させることでゲットできる高単価案件があるのでぜひ改善してみてください。

応募し続けること

次に、応募し続けることも大切です。

応募はただ闇雲にすれば良いものではなく、ある程度の条件を決めて応募すること。

記事を一度も書いたことがない人であれば、最低でも文字単価0.3円以上の案件を選ぶことをおすすめします。

0.3円以下はスルーです。

記事をある程度書いたことがある人であれば、0.7円・0.8円~を目指すと良いと思います。

高単価であればあるほど良いってわけではありません。

1文字最低1.5円は保証しますっていう案件があっても、応募のハードルが高いだけでなく、修正がめちゃくちゃ多い場合だってあります。

単価は高いけど、時給にしたらめちゃくちゃ低いパターンもあるんですよね…

逆に、一見単価は高くないけど修正がほぼなくてスラスラ新規記事が書けるから時給換算にしたら良い♪ってパターンもあります。

しかも、修正がないだけでストレスフリーになりますからね。

また、単価がもともと高い場合頑張って書いてももともとが高いからそのまま変わらずなこともあります。頑張ってもそれ以上は単価上がらないという。

でも、初めの単価は高くなくても頑張れば上がっていくこともあります。

単価を高くない金額で設定しているクライアントはライターに低賃金労働をさせようとしている、お金がないから単価も上がらない、と言われたりしますがそんなことありません。

私も最低単価0.6円~(システム利用料込)のところで頑張って書き続けたら1円以上(システム利用料別)になったことがあります。

しかも2か月ちょっととかで単価を上げてもらいました。

なので、初心者には練習も兼ねて0.3円以上の案件、書くのに慣れたら0.7・0.8円~を目指して早い段階で文字単価1円以上(システム利用料別)の案件をゲットしましょう!

実績アピールも大事

応募してもトライアルまでこぎつけなかったら意味ないですよね。

どうやったらトライアルまでいけるようになるかというと、実績をアピールすること

今まで一番うまく書けたと思う記事のURLを添付して見てもらうことです。

読んでもらえば、その時点で相性がわかります。

記事の書き方や構成などちょっと違うな…と思われればそこで終わりですし、良いなと思ってもらえればトライアルまでいきます。

トライアルまで行ったら、なるべく時間をかけてていねいに書いた記事を納品すること。

記事の構成や伝えたい内容の確認、誤字脱字など基本的なことにも気を付けて読者を引き付ける記事が書けているか?しっかり確認した記事を納品します。

そうすればトライアルにも通り、案件をゲットすることができます。

実績がまだ無い人は、ブログでも良いので何か一つのテーマについて気合を入れた記事を書いてURL添付するのも良いと思います。

自分にはこんな記事が書けますよ、と自信をもってアピールできる記事を見せつけてやりましょう。

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