SEOを攻略するために3つの「キーワードの扱い方」についてまとめてみた

検索結果1ページに表示されるブログ・サイトは10件まで。

その10件の中にどうにか割り込んで稼げるキーワードを狙い、できれば1位に表示されるようにすることで、アフィリエイトで稼ぐことができます。

アフィリエイトだけじゃなくても、自分の商品を販売したり、実店舗に流すための集客用など、いろんな目的で使えます。だから皆SEOを攻略しようとするんですよね。

でも、口で言うほど簡単ではありません。

そもそも稼げるキーワードには強いライバルがわんさか居るので戦いづらく、逆に稼ぎにつながらないキーワードで1位を取っても稼ぎには直結しません。

また、瞬間的に上位表示できたとしても、すぐにライバル達に引きずり落されてしまうことも。

そんな一筋縄ではいかないSEOですが、どうにか攻略する方法を考えてみました。

SEOを攻略するにはいろんな考え方があると思いますが、基本の3つをまとめてみたので、検索順位上位を狙うきっかけにしてみてください。

SEOを攻略するためのキーワードの扱い方

SEOを攻略するためには下記3つの扱い方があります▼

  • リサーチ可能なキーワードを組み合わせる
  • 想像して思いついたキーワードを組み合わせる
  • あえてキーワードを考えて組み合わせない

リサーチ可能なキーワードを組み合わせる

リサーチ可能なキーワードとは、文字通り自分が見たり調べたり、ツールを使って確認したりできるキーワードのことです。

例えば、検索窓に打ち込んで自動的に表示されるキーワード、検索結果のページ下部に表示される関連キーワードなどは誰でも見ることができますよね。

その他にも、goodkeywordや知恵袋・教えてgooなどといったツールを使うことで、キーワードを拾うことができます。

リサーチ可能なキーワードを使って記事タイトルを作ったり、記事内にキーワードを盛り込むことは基本なので、どのアフィリエイターもみんなやっています。

実際に検索されているキーワードばかりなので、リサーチして得たキーワードを上手く使えば上位表示させることが出来るのですが…

これってみんなやっていることなんですよね。

ということは、似たようなタイトルになったり、似たような記事の内容になってしまうことがあります。

他と差別化するためにも、次の「想像して思いついたキーワードを組み合わせる」も絡めないといけません。

想像して思いついたキーワードを組み合わせる

想像して思いついたキーワードは、その記事のターゲットがどんなキーワードで検索するか?を考えて思い浮かんだキーワードです。

検索キーワードには出てこないけど、この記事のターゲットはこんなことが知りたいだろう、こんなキーワードで検索するだろう、と思えるキーワードをつなげます。

そうすることで、皆がやっている「リサーチして組み合わせたキーワード」以外のキーワードでタイトルや記事を作ることができます。

他の記事にはない良さとして評価されれば、検索結果上位を狙うことができるようになります。

キーワードを思いつくことは簡単なことではないのですが、とにかく頭を使って記事を読む人のことを考えましょう。

結果的にあまり検索されないキーワードだとしても、他にライバルが居なければアクセスが少なくても確実に稼ぐ記事になってくれる可能性があります。

あえてキーワードを考えて組み合わせない

キーワードばかり意識しすぎるのもまた良くありません。

あえてキーワードを意識せずに、パッと思いついたキーワードでタイトルや内容を考えるのもおすすめです。

検索キーワードを意識することは大切ですが、どの記事も全部キーワードを意識すると、検索エンジンは「意図的に上位表示させようとしている」としてSEO的にマイナスな評価を得ることがあります。

上位表示させるためにキーワードを考えているのに、逆に順位を下げられたら本末転倒ですよね。

全部が全部キーワードを意識せずに書いたら上位表示は狙いにくいですが、記事全体の何パーセントかは必要なんじゃないかと思います。

もちろん、正しい日本語になってない、不自然なタイトルや文面はNGですし、タイトルと記事の内容が合ってないものも読まれないので気を付けましょう。

時には、ターゲットのことを考えつつも思うがままに記事を書いてみることも大切です。

割合を考えてバランスよくキーワードを盛り込む

どれか一つのやり方にするのではなく、どのやり方も組み合わせながら、バランスよくキーワードを盛り込んでいくのが一番。

リサーチできるキーワードばかり使って記事を書いてもダメですし、想像して思いついたキーワードだけでも物足りないです。

キーワードを一切考えずにタイトルや記事を作っても、上位表示させることが難しくなります。

  • リサーチできるキーワードを使った記事は全体の70%
  • 想像して思いついたキーワードを使った記事は全体の20%
  • キーワードをあまり考えずに組み合わせた記事は全体の10%

という風に、割合を考えながらバランスよく記事を書くのが良いと思います。

自分のブログ・サイトの記事は全体の何十%がリサーチできるキーワードなのか?想像して思いついたキーワードはどれくらいあるか?キーワードを意識せずに書いた記事はあるか?を考え、偏っていたらバランスを取ってみてください。

どれくらいの割合が良いのかは、そのブログ・サイトによっても違ってくると思います。

自分の場合はどれくらいの割合がベストなのか?を考え、改善していくことで検索結果上位を十分狙うことが出来ると思います。

ぜひ一度SEOを攻略するためにキーワードの扱い方について考えてみてください!

「時にはSEOを無視しよう」熱量を持ってがむしゃらに書く記事も大切
時にはSEOを無視することもSEO的に良い。矛盾していますが、SEO無視で熱量ある記事をがむしゃらに書くことも、長期的に見るとSEOに良いのだと思います。
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