記事はなるべく削除しない方が良い理由:低品質記事も後で修正出来る

こんにちは、Mioです(‘ω’)‼

アフィサイトと違って、ブログは基本的にけっこうな頻度で更新し続けていくことになると思うので気づけば膨大な数の記事が溜まったりします💡

その中で、「あーこれは低品質な記事だな…」と思うものも出てくるものですがすぐに消してしまうのはもったいないです✋💦

低品質だとしても、後で修正すれば良質な記事として復活させることが出来ます。

私も過去何百記事と削除してきたのですが、今思えば取っておいて後で修正しても良かったな…と思うことが多々ありました。

そこで今回は、記事はなるべく削除しないほうが良い理由と修正方法をご紹介します。

記事は消すのは簡単ですが書くのは大変ですからね(;´・ω・)💦

せっかくの努力をなかったものにしない為にも、低品質の記事でもどうにか蘇らせられないか考えてみましょう‼

記事はなるべく削除しないほうが良い理由

  • 記事数はあればあるほど収益につながる
  • 書いた労力や時間を無駄にしない
  • 修正の積み重ねも良質な記事には必要

記事数はあればあるほど収益につながる

ただ闇雲に記事を書きまくっても意味はないと思いますが、キーワードを考えてターゲットにとって必要な情報をまとめた記事であれば数が多いほど良いはずです。

記事を増やせばPVも右肩上がりで伸びていくでしょう。

その結果、収益もUPさせることが出来るのです✨

低品質な記事は消したほうがPVも収益も上がる、というのを以前どこかで聞いたことがあって試してみたのですが私の場合逆効果でした…

PVも収益も少し下がってしまったので、出来るだけ記事は削除しないで生かせないかどうか考えてみてください。

それでだめならその時は消せばよいので。

書いた労力や時間を無駄にしない

記事を消すのは簡単ですが、書くのは大変。

一度書いた記事は、古くなればその分パワーも付いて検索結果で長く生き残っていくことになります。

その労力をなかったことにして、また新しい記事を投稿するのはとても効率が悪いです。

新しい記事ももちろん大切ですが、過去に書いて古くなった記事も同じように大切にしましょう。

修正の積み重ねも良質な記事には必要

そもそも良質な記事ってどんな記事?ということなんですが、記事を読む人にとって必要な情報をわかりやすく届けることだと思います💡

そして、これは一度書いて出来ることではないと思っています。

「こんな一文もあったほうが良いかも?」とか「ここはもうちょっとわかりやすく説明したほうが良いかな?」という気付きを得るためには読み直したり修正する時間が必要だからです。

修正を重ねてこそ、初めて良質な記事が出来るのだと思います。

記事を修正する方法

まず低品質の記事を見つけるには目視も良いですが、サーチコンソールで探すのがおすすめです👇

サーチコンソールで低品質コンテンツを見つける方法
サーチコンソールで低品質コンテンツ(読まれていない記事)を見つける方法についてご紹介します。

まだサーチコンソールの登録が済んでいない人はこちら👇

SearchConsoleの登録方法と設定。サイトマップも追加して送信しよう
サーチコンソールの登録と設定、サイトマップの追加についてご紹介します。

読んでみて、「これは情報が足りないな…」「読みづらいな…」とか思ったら一旦非公開にして記事を修正していきます💡

最初っから全部書き直すのではなくて、要らない部分を消して足りない部分を補う感じです。

最初から全部書き直さないといけないような記事は削除してしまっても良いと思います。時間がもったいないですからね。

「よし、これでこの記事を読んだ人は他のサイトで情報を探さなくても良いな」「この記事内で問題も解決できるだろう」と思える記事に仕上がったら公開していきます。

これを繰り返して少しずつ修正していく感じです(‘ω’)ノ

何百何千とある記事を修正していくのは大変ですが、それでもやったほうが良いと思います。

多くの人は面倒でやらないことだと思うので、それが出来るだけでも他の人との差別化になりますから‼

私も過去に行った大規模な修正はリライト祭りと呼び、3か月から半年程の期間をかけて行いました。その間にももちろん新規記事は投稿してますし、他サイトの運営も同時進行です。

右肩上がりにPVは伸びていくので、やり方は間違ってないんだと思い続けています。

記事は消そうと思えばいつでもいくらでも消せます‼

ただ、その前に本当に消しても良いのか、修正できる点はないか考えてみてなるべく記事は消さずに済む方法を考えていきましょう✨

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