「バイマ」出品ブランドのジャンルはいい塩梅にまとめると良い

バイマで扱えるブランドってたくさんありますよね。

ASOSやNike、韓国ブランドなど、数千円くらいで買える低価格のものから、ヨーロッパ系ハイブランドまでさまざま。

最初はどんなアイテムがバイマで人気なのか?今どんな商品が売れるのか?というのがよくわからないので、まずはいろいろなブランドを扱ってみると良いです。

そして、売れ筋や人気のアイテムがだんだんわかってきたら、少しずつジャンルをまとめていきましょう。

ブランドのジャンルをある程度まとめると、ファンが付きやすくなり売り上げも安定しやすくなります。

逆に、いろんなブランドを扱い過ぎてごちゃ混ぜになってしまうと、リピーターになりにくいので「ブランドのジャンルをまとめる」というところをぜひ意識してみてください。

出品ブランドのジャンルのまとめ方

「出品ブランドのジャンルってどうまとめれば良いの?」

「メインジャンルからズレたブランドは出品しないほうが良いの?」

出品ブランドのジャンルはまとめたほうが良い、とは言えその線引きはなかなか難しいものです。

そこで、私がおすすめする出品ブランドのジャンルのまとめ方なんですが、系統をざっくりまとめてメインの系統以外は少数の出品(十数~数十点くらい)にとどめること

ブランドの系統は大体下記に分けることができます▼

  • フェミニン・エレガント
  • ラグジュアリー
  • モード
  • スポーティ
  • ストリート
  • カジュアル

これら系統を、バイマで売れ筋上位50位に入る人気ブランドで、いくつか分けてみたいと思います。

フェミニン

女性らしさが売りのブランドです。大人の女性でも持てるかわいいアイテムが多く、フリルやギャザー、花柄、パール・ビジューなどのデザインのものも充実しています。

フルラ、トリーバーチ、ミュウミュウなど。

エレガント

優雅で気品あるアイテムが多く、落ち着きが感じられるクラシカルなデザインのものも得意なブランド。

クロエ、セリーヌ、フェラガモ、ボッテガ・ヴェネタなど。

ラグジュアリー

ブランドの中でも特に高額で存在感のあるアイテムが多い、多くの人の憧れとなるブランドです。

シャネル、エルメス、ヴァレクストラ、ベルルッティなど。

モード

男女兼用で使えるようなクールな色合いのものが多く、独特のセンスが光る個性的なブランドです。

マルジェラ、コムデギャルソンなど。

スポーティ

スポーツ用、ジムやアウトドアなどでも使えるようなアイテムが多く、値段も手ごろなブランド。

ナイキ、アディダス、ノースフェイスなど。

ストリート

街の若者系ブランドです。その時代のカルチャー色が感じられる、ネオンカラーや記号など目立つデザインが多いのが特徴。

オフホワイト、シュプリーム、フィアオブゴッドなど。

カジュアル

比較的低価格で誰でも無難に普段使えるアイテムが多いブランド。大人カジュアル、アメリカンカジュアル、サーフ系も含む。

ロンハーマン、マークジェイコブスなど。

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ブランドやアイテムによっては、モード系ストリートや、ラグジュアリー系スポーティなど、多少系統が混ざっている場合もあります。

でも、ブランドによって大体の系統は分かれているという感じです。

系統を混ぜて割合がおかしくなるとファンが付きにくい

系統を少し混ぜるくらいなら良いんですが、あまり混ぜすぎて割合がおかしくなると、

・ファンが付きにくい

・リピーターになりにくい

というデメリットがあります。

ファンが付かず、リピーターにならない、ということは購入してくれる機会があっても、それは一回ぽっきりで終わってしまう可能性が高いということです。

となると、受注の機会を増やせないのですごくもったいないですよね。

例えばですが、シャネルやエルメスなどのラグジュアリーな中にナイキやアディダスのアイテムが同じくらいの量があったらおかしいです。

確かに、シャネルやエルメスを好む人の中には、ナイキやアディダスを好む人も居るかもしれませんし、ナイキやアディダスのアイテムを一部持っている人も居るかもしれません。

でも、その割合は少ないはずです。

逆に、ナイキやアディダスを普段好む人がシャネルやエルメスを頻繁に買うことはないですよね。

買うことがあったとしても、それはごくわずかだと思います。

なので、系統が違うブランドを同じくらいの割合で混ぜるのは辞めたほうが良いでしょう。

全く別系統のブランドなら絶対に買わないのか?というとそういうわけではないです。

普段シャネルやエルメスを好んでいる人が、ジム用とかランニング用とかでスポーティなブランドを買うことは十分考えられますよね。

普段スポーティなブランドばかり着ている人でも、例えば結婚式とかパーティーとか限られた場面では良いバッグや靴が必要、ということでシャネルやエルメスの靴やバッグを一部持っていてもおかしくはないでしょう。

系統の違うジャンルを混ぜること自体がNGなわけではなく、できるだけ系統は揃えつつ、系統の違うブランドを出品する時は割合を考えて数を抑えるのがおすすめですね。

とりあえず出品してみて後で整えていこう

最初は出品して様子を見ることはとっても良いことだと思います。

バイマでどんな商品が売れやすいのか?どんなブランドが人気なのか?は、実際に自分で出品してみて様子を見ないとわからないものです。

最初から、このブランドはちょっと系統が違うから控えよう…と思っていたら、ブランドが限られてあまり出品できなくなってしまうので。

とりあえず出品してみて、少しずつ系統をまとめていくのが良いと思います。

売れるブランドやアイテムがだんだんわかってきたら、売れないアイテムや売れにくいブランドは出品しないようにしましょう。

売れない理由にもいろいろあります。

  • ライバルよりも値段が高いから売れないのかもしれないですし
  • 時期的に売れないのかもしれないですし
  • 色やデザイン的に売れないのかもしれないですし
  • バイマではあまり人気がでにくいアイテムなのかもしれないですし
  • そもそも需要の少ないブランドなのかもしれないですし…

なぜ売れないのか?を考えてみて、改善してもあまり変わらない・出品するメリットがない、という場合は、今後は出品せずに新しいブランドを開拓したほうが良いです。

ブランドって本当に数えきれないくらいにたくさんあるので。

自分がまだ知らないブランドも、バイマでは実は人気があって購入希望者が結構いるブランドもあったりします。

そういったブランドを発掘して出品していく方が良い場合もあります。

なので、ある程度出品してみて、反応があまりよくなかったり売れないブランドは一旦取り下げつつ、系統もまとめながらまた新しいブランドで商品を出品していくと良いですね。

+ブランドのイメージと画像の雰囲気も違和感なくまとまめることも意識してみてください。

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