「BUYMA」バイマの梱包方法と必要資材・気を付けることまとめ

バイマを始めたばかりだと、どんな梱包にすべきか迷いますよね。

個人と個人でのやり取りとは言え、出品者は一つのビジネスを行う経営者。しっかり責任をもって梱包しましょう。

一番避けたいのは、梱包が不十分なことによる商品の破損や「がっかりした」などのお客さまからのクレームですよね…

ほんの少しの意識が商品のトラブルとお客様の不満を防ぐことにつながります。

そこで今回は、

  • バイマで行うべき梱包方法
  • 梱包でそろえるべき必要資材
  • 気を付けること

などについてご紹介します。

バイマの梱包方法

私の場合、小物(財布やバッグ、帽子、スマホケース、アクセサリーなど)のみ扱っているので、今回は小物を梱包する方法についてご紹介していきます。

基本的には、

  1. 箱や袋をプチプチで包む
  2. 段ボールの底やサイドに緩衝材を詰める
  3. 動かないように空間をさらに緩衝材で埋める

という流れです。

財布の梱包

財布やバッグの場合、ブランドや商品によって箱があるものもあれば保存袋のみ、あるいはビニールの袋に包んであるだけのものもあります。

いずれにせよ、仕入れ先から届いた状態に近い状態で送るようにして、プラスでさらに綺麗に包むと良いです。

こちらはお財布。

手の平に乗るくらいの小さなお財布で、ブランドの箱や袋はもともと付いてません。製品シール付きのビニール袋に入っていたので、その袋の上から更にプチプチで包みます。

底に緩衝材の紙を敷き詰めたら、財布を入れて固定。

そして、その上に更に空気式の緩衝材を入れ、財布が動かないようにしたらフタをして完成です。

次はバッグ。基本的には財布と同じ包み方です。

写真だと見えないんですが、こちらのバッグは保存袋が付いているので、保存袋ごとプチプチで包みます。

底は緩衝材を敷き詰めて固定。

こちらのバッグの場合、中サイズの大きさでちょうど箱にすっぽり収まるサイズだったので、上には緩衝材を入れずにフタをして完成です。

帽子の梱包

帽子にもいろいろありますが、ニット帽のような平べったいデザインで型崩れしないタイプのものは、ビニール袋に包むだけで良いと思います。

それを封筒や薄型の箱に入れればばっちりです。

でも、キャップやハットなど、高さがあって型崩れする可能性のあるものは、きちんと緩衝材を使って、必ず箱に入れる必要があります。

こちらの写真はキャップです。

キャップの内側には、緩衝材を丸めたものを入れて、型崩れしないようにしています。

それをさらにビニール袋に入れ、そのまま箱に入れてます。こうすれば、型崩れすることなくお客様にお届けできますね。

スマホケースの梱包

スマホケースの場合、クリックポストで送ることになると思います。

クリックポストは3cm以下というルールがあるので、規定サイズを超えないように注意して梱包しましょう。

スマホケースは必ず箱に入っているので、更にプチプチで包む必要はないと思います。

スマホケースを箱ごとビニール袋に入れ、厚みはそんなにないけどしっかりしている厚紙封筒に入れて送るのがおすすめですね。

クリックポスト用の箱もありますが、スマホケースの箱をさらに箱に入れることで、厚みが出て3cmくらいかそれ以上になってしまうことがあります。

もしサイズオーバーになったら、自宅に返送されてお届けが遅くなってしまうので…

お客様をお待たせしないためにも、クリックポストは厚さだけ気を付けてください。

私も一度郵便局でギリギリサイズになったことがあるので、スマホケースの梱包は厚紙封筒をおすすめします。

アクセサリーの梱包

アクセサリーの場合は、破損を防ぐ為に基本的に箱に入れたほうが良いです。

特にピアスは折れが怖いですし、ラインストーンなど装飾があるアクセサリーだと衝撃でゆるくなることがあるので、もともと箱に入っているものでもさらに箱で包むと安心。

アクセサリーも、クリックポストで送ることが多いと思うので、厚さ3cm以下になるように気を付けましょう。

ピアスや装飾が多いアクセサリーは、袋やビニールの上からプチプチで包んだほうが良いです。

でも、ネックレスやブレスレット、リングなど破損の可能性がほとんどないものの場合、ビニール袋で包んで固定すればOKです。

例えば、上の画像はペンダントネックレスなのですが、保存袋に入れて製品タグ付きのミニジップロックに入れたものを、さらに透明のビニール袋に入れてテープで固定してます。

こうすることで、輸送中でも中で動くことがないので、破損のトラブルを防ぐことができますよ。

梱包に必要な資材

梱包に必要なのは、まず

  • 段ボール(60、80、100の3種類)
  • テープ(ガムテープ、セロハンテープ)
  • 商品を包むプチプチ
  • 緩衝材(段ボールの底に敷き詰めたり、空間を埋めるもの)
  • OPP袋(透明なビニール袋)
  • 厚紙封筒や薄型の箱(クリックポスト用)

です。

段ボールは、ゆうパックの一番小さいサイズである60と、その次に大きい80、さらに大きい100の3種類があればOK。

小物や小さめのバッグを扱っている場合は、大体60か80しか使いません。

でも、たまに商品の大きさに合わせるために段ボールを改造しないといけない場合があります。そんな時に少し大きい100サイズがあると便利ですよ。

段ボールやプチプチを含む緩衝材は楽天で送料無料で安いのが出てますよ。

>>>ダンボール 60サイズ 送料込

>>>プチプチ ロール 幅300mm×10M 1巻 川上産業

テープやOPP袋、クリックポスト用の厚紙封筒や箱は100均で大体揃えられます。

OPP袋や厚紙封筒は、メルカリでも安く買えるので、メルカリもおすすめですよ。薄型の箱はSeriaで2枚入り100円で売ってるのでそちらがおすすめ。

梱包で気を付けること

最後に梱包で気を付けることをまとめます。

梱包で普段から私が気を付けているのが以下3つのことです👇

  • 髪の毛は絶対入らないようにする
  • ビニール袋やテープに指紋がつかないようにする
  • 商品や宛名が雨にぬれないようにする

髪の毛は絶対入らないようにする

商品はもちろんですが、緩衝材の中や封筒・箱などにも髪の毛は絶対入れないようにしましょう。髪の毛がたった1本入っているだけで不快になるものです…

なので、梱包する時は帽子をかぶったりヘアバンドするのがおすすめです。

私も梱包前には必ず帽子をかぶるように徹底してます。

あとは、一応自分の服に髪の毛がついてないかチェックして、コロコロをかけておくと安心ですね。衣類用のミニコロコロとか売ってますから。

ビニール袋やテープに指紋がつかないようにする

指紋はしょうがないですが、でもべったり付いてたらやっぱり不快なもの。

透明なビニール袋やテープって特に目立つので、なるべく付けないように気を付けましょう。

いかに指紋を付けずに梱包するかは慣れもあると思うんですが、

  • テープは爪先でつかむ
  • 指紋がついた部分はハサミで切る
  • テープの貼り剥がしがしやすい場所を作る

などで対処できますよ。

商品や宛名が雨にぬれないようにする

雨でぬれないようにする対策も必須です。

商品は雨にぬれないよう気を付けている人は多いと思うんですが、意外と宛名までは配慮してない人が多いかと思います。

ゆうパックやレターパックであれば良いんですが、クリックポストの場合は雨でぬれて宛名が見えなくなり、自宅に戻ってくるパターンもあります。

なので、クリックポストで送る場合は封筒や箱の上からビニールで包んだほうが良いです。

そうすれば、宛名がぬれてにじんでしまう…といったことも防げます。

特に、天気予報で雨が続く日や台風がやってくる時などは、いつも以上に気を付けたいですね。

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