「BUYMA」受注をもっと増やすには?今ある買い付け先の見直しも大事

受注を増やして売り上げを上げるには、新しいショップを開拓していくのが欠かせません。

ライバルの居ないショップを見つけたり、交渉して特別な割引をもらうことでより買い付けに有利になります。

 

でも、今ある買い付け先の見直しもとっても大事。

というのも、そのショップによって取り扱いブランドやカテゴリー、割引価格はそれぞれ違うので、ショップごとに特徴を覚えなければ戦い方もわからないからです。

 

1つのショップでも、どのブランドのどの商品がどれくらい安いか、どれくらい在庫があるのかは詳しく調べなければわからないことです。

それをせず、ただやみくもに提携ショップを増やしてもなかなか受注にはつながりません。

 

ショップを詳しく知らなければ、本来は売れるはずの商品に気づかず売り逃しにつながっていることも少なくないです。

そこで今回は、私が実際にやっているショップの見るべきポイント・リサーチ方法についてご紹介します。

ショップで見るべきポイント

 

  • どのブランドのどの商品を扱っているか?
  • どれくらい安いか?割引をもらったらライバルと戦えるか?
  • 在庫数
  • セール品のラインナップと割引率
  • キャンペーンの有無

 

どのブランドのどの商品を扱っているか?

 

どのブランドのどの商品を扱っているか?

基本的なことですが、まずは取り扱いブランドと商品をしっかり把握することが大切です。

 

ショップによっては、会員になってログインしないと閲覧できないブランドがあります。

あるいは、VIP会員にならないと見られないブランドもあるので気を付けましょう。

 

どれくらい安いか?割引をもらったらライバルと戦えるか?

 

ショップ全体を見てどれくらい安いかを知ることも大切です。

どのブランド・どの商品が他のショップと比べて安いのか、もし安くないのであれば割引をもらったらライバルと戦えるくらい安くなるのかを確認します。

 

交渉してもらえる割引は大体20~30%です。

今より20%~30%安くなったらライバルと戦えるようになるのか?しっかり確認しましょう。

 

型番や商品名で検索すれば、ショップの入荷商品と全く同じ商品を出品しているバイヤーさんが居ることがあります。

バイマ内の相場で出せるか?価格で勝てないのであれば色展開やサイズ展開、配送日数などで勝てる部分がないかチェックしながら、ライバルに勝てるか?を目安に出品を検討します。

 

在庫数

 

在庫数も大事です。

いくら他より安いショップでも、在庫数が少なければ出品してもすぐに売り切れてなかなか無在庫での販売は難しいです。

 

逆に、他よりも少し販売価格が高めだとしても、在庫が豊富にあれば受注のチャンスが回ってくることがあります。

在庫数がどれくらいあるのかは、カート画面で確認したりショップにどれくらいストックがあるか問い合わせてみるのもおすすめです。

 

セール品のラインナップと割引率

 

全体的にあまり安くないショップ、交渉してもあまり割引がもらえないショップでもセール品なら安く手に入る場合があります。

セール品と言えば、あまり人気のない型落ち品のイメージがあるかもしれませんが意外と掘り出し物が眠っていることがあります。

 

バイマで人気があり売れる商品でも、そのショップではあまり人気が無くセールになっていることもあるんです。

SALEカテゴリーは大体どのショップにもあります。

 

夏と冬のセール以外でも、普段SALEになっている商品も見落としが無いよう見てみましょう。

 

キャンペーンの有無

 

商品が安くなる時期と言えば、夏と冬のセールです。特に冬は、11月になるともうセールシーズン。

11月11日のシングルデーを皮切りに、ブラックフライデー、サイバーマンデーと1年で1番大きなセールイベントが続きます。

 

こういった、どこのショップもやるキャンペーン以外にもそのショップ独自のキャンペーンも見逃せません。

3日間限定、週末限定、24時間限定、ブランドやカテゴリー限定でそのショップでキャンペーンが行われることも少なくないです。

 

ショップのキャンペーンは事前にメルマガで告知されます。

あまり安くないショップで、大きな割引がもらえない、セール品もラインナップが良くない場合でもキャンペーン時には売れる商品が安く買えるかもしれません。

 

リサーチが済んだらショップごとに特徴をまとめる

 

ショップ1つ1つのリサーチが済んだら、それぞれ特徴をまとめましょう。

エクセルにショップ名とURL、取り扱いブランドと割引率、在庫数、キャンペーンの有無などをまとめて管理しても良いですし、ノートに手書きでまとめても良いです。

 

そのショップで見るべきブランドやカテゴリーはどれか?

をわかりやすかくまとめておくと、新作が入荷された時やイベントが始まった時などにチェックしやすいです。

 

このショップにアクセスしたら、見るべきブランドはこれとこれとこれ。

このブランドのこのカテゴリーが割引率が良くてライバルと戦える、など把握できるくらいまでしっかりと特徴を抑えましょう。

 

ショップのリサーチ不足は受注を逃す事に

 

私も、今でこそ細かくリサーチするように意識しているのですが、以前は適当にリサーチしていました。

商品をざっと見る程度だったので、出品すべき商品がどれなのかわからず…交渉してとりあえずVIPもらっているものの使いこなせずにいました。

 

ある時、バイマでリサーチをしていたら人気バッグをめちゃくちゃ安く販売しているバイヤーさんが居たんです。

50万超えの商品なのに、30%以上安く販売している…仕入れ先はどこなんだろう?と。

 

きっとおそらくそのショップは見たことも聞いたことも無いショップなんだと思い、どうにかしてそのショップがどこなのか突き止めようと思いました。

でも、どれだけ必死に探しても該当ショップは出てこず…ただひたすら仕入れ先だけを探して丸2日たちました。

 

もしかしたら、誰も知らない特別な仕入れ先なのかもと思ったりもしました。

現地のお店に何らかのコネがあって、そのバイヤーさんだけが安く仕入れられるように提携しているのかなとか。

 

これだけ探しても無いのならもうあきらめよう、と思った3日目やっと見つかったんです。

画像検索でなんとか割り出したのですが、それがまさかの私もVIPをもらっているショップだったんです。

 

VIP割引をもらっているのにもかかわらず、そのショップでそのブランドを扱っていることさえ知らず、セールで買える商品だったということも知りませんでした。

今までいかにリサーチ不足だったかを思い知らされた瞬間でした。

 

追記:

その後、リサーチで見つけた同じバッグを同じ仕入れ先で仕入れて同じ価格で販売しました。

利益は4万3000円ほど。

あの時しっかりリサーチをしていなければ手にできない利益だったので、やはりリサーチの大切さ、今ある買い付け先の見直しの大切さに改めて気づかされました。

 

売上を上げるには今ある買い付け先の見直しを

 

提携している買い付け先が多ければ多いほど売り上げが上がるというわけではないです。

交渉して割引をもらっても、たくさんのショップを同じくらいの頻度でまんべんなく使うことは少なく、よく使うショップは大体決まってきます。

 

それに、特定のショップで買い続けることで購入実績が増えれば、その分更に割引がもらえるチャンスがあります。

新しい買い付け先の開拓も大事ですが、その前にまずは今ある買い付け先を見直してみてください。

 

今までは扱っていなかったブランドも、ある時から扱うようになるショップもあります。

今まではそこまで安くなかったブランドも、今後割引が増えて安くなるかもしれません。

 

良くも悪くもショップの特徴は変わるので、定期的に見直す必要があります。

このショップはこのブランドに強い、この商品はこのショップで買う、と瞬時に判断できるくらいになるまでリサーチを極めると売り上げにもつながるはずです。

私、Mioは物販を軸に好きな場所で好きなものに囲まれたライフスタイルを送ってます。

どこで仕事するにもPC1台あればOKなので、旅先を仕事場にすることも。

でも、会社員の頃はこんな暮らしが実現できると思ってませんでした。

私が今の生活を手に入れたのは「不満を感じている現状に向き合い、未来の為に行動した」から。

現状に不満な自分の声に耳を傾け、勇気を出して一歩踏み出す選択をしました。

だから、今こうして好きな時にふらっと旅行に出かける自由な生活を楽しむことができてます。

どうやってMioが理想のライフスタイルを送れるようになったのか、詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

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