グーグル健康アップデートの傾向と対策

こんにちは、Mioです!

2017年12月に起きた健康アップデート…この時のアップデートによってかなりの大打撃を受けた人は多いですしアフィリ界にも衝撃が走りました。

 

今までもアップデートはもちろんありましたが、健康ジャンルのサイト・健康をテーマに扱った記事を検索エンジンから追放するかのように軒並み検索結果から消えていった光景は、地獄絵図のようでした。

 

でもまだまだ健康ジャンルに取り組んでみたい人もいると思います。

健康って多くの人が関心を持っているジャンルなので、それだけアフィリエイトしやすいからです。

 

そこで今回は、健康アップデートの傾向と対策についてまとめてみました💡

今現在健康ジャンルをやっている人やこれからやろうか考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

健康アップデートの発端

 

健康アップデートが起きた2017年12月…その約一年ほど前、キュレーションサイトwelqの記事が健康をテーマに扱っているにも関わらず散々な内容のものだった…

ということで、社会問題にまで発展しサイトは閉鎖となります。

 

その1年後に健康アップデートが起きて大幅に検索順位が入れ替わることになりました。

welqの件があってから、そろそろアップデートが起こるのでは?と感じていた人も多いと思うので寝耳に水というわけではなかったと思います。破壊力はものすごいですが…

 

医師のブログや医療関係の公式サイトが検索結果1ページから2ページ目を占め、それ以外は2・3ページ以降…

ひどい場合には圏外にいってしまう感じです💧

 

企業が組織でずさんな記事を書いていたということで世間的なバッシングを受けた結果ですが、実はこれ企業だから目立っただけで個人でも似たようなサイトは沢山ありました。

本やネットからの情報を集め、それらをまとめて一つの記事にしていく…

 

このやり方で記事を書いている人は沢山います。

全く同じ内容ではないけれど、要約すると言っていることは全部同じなんですよね。

 

そこに個人の体験記や感想などはありません。

以前までは、沢山ある情報をまとめて綺麗に整理するだけでも「情報が見やすくなった・理解しやすくなった」というメリットがあるため検索エンジンにも評価されていたと思います。

 

でも、健康アップデート後はもうこのやり方は通用しないと思っています(;´・ω・)💦

 

健康アップデート後の評価基準

 

情報がただ見やすくなっただけだったり、理解しやすくなっただけじゃダメなんです。

それにプラスで個人の体験した記録や感想など、その人にしか書けない貴重な情報が必要になったんです。

 

なので、今後の健康ジャンルの対策としては個人の体験記や感想が書けるものじゃないとアフィリエイトとしてやっていくのは厳しいと思っています。

 

健康アップデート後の今、健康関連のキーワードで特に人の生死に関わる場合上位表示させるのは難しいです💧

私が所有している雑記ブログの一つに、生死に関わる健康系の記事があります。

 

健康に特化しているブログならまだしも、ただの雑記ブログなのですが複合キーワードで検索結果1ページ目の4位5位くらいに居ます。

それ以外は3ページ目くらいまで全て病院関係のサイトです👀

 

普通に見たらその1ページ目に食い込むのは異常だと思うんですが、なぜ食い込めているのかというとやっぱり個人の体験をわかりやすく書いているからだと思うんです。

 

実際に私が経験したわけではないんですが、家族が経験してそのサポートをするために出来ることをまとめた「サポート側の視点」という切り口で書いたのが評価されているのかなと。

 

多くのサイトは患者向けに書かれていると思いますが、患者を支える家族の視点で書いた記事だったから良かったのかなと思います(´ω`)

本やネットの情報の寄せ集めなら他のサイトのように3ページ目以降に居たかもしれません。

 

今後の対策について

 

今後の対策としては、健康ジャンルでやっていきたいのであれば個人の体験や感想が書けるようでないと難しいと思います。

 

・実際に自分が体験した病気や症例についての記事

・現在医療関係者、あるいは以前医療関係者だったために豊富な知識があり自分の意見も織り交ぜながら記事が書ける

などですね。

 

これが出来なければ、本やネットでの情報収集が基本でどのブログもサイトも似たような内容になってしまいます。

そうなると検索結果で上位を狙うのは難しくなってきます。

 

アフィリエイトにも色々なジャンルがあるので、あえて難しいジャンルに取り組む意味はないと思います。

なので、別ジャンルを開拓したほうが良さそうです。

 

グーグルは明らかに個人の体験記や感想などのその人にしか書けない記事を求めていますが、これは自分に置き換えてみてもその方が良いと思う人のほうが大半だと思います。

 

例えば、偏頭痛の症状があって悩んでいるとして…友人に相談したとします💡

最近偏頭痛が酷いんだよね…という相談に対して、友人が「偏頭痛が酷い時って、少し頭を締め付けると痛みが軽くなるらしいよ!確か誰かがそう言ってた気がする」と答えたとします。

 

それが、友人が「偏頭痛が酷い時って、少し頭を締め付けると痛みが軽くなるよ!こないだ試したら良くなったから」と答えたら信憑性が高くなって試してみようと思いませんか?

実際に良くなったという結果が、もしかすると自分にも当てはまるかもしれないですよね。

 

グーグルもこういうところを目指しているのかなと思っています。

これにプラスで、そのジャンルのスペシャリストである医療従事者・元医療従事者などであればさらに評価されると言う感じですね。

 

そもそも健康ジャンルでアフィリエイトするのは道理的にどうなの?

 

健康ジャンルに関しては、そもそもアフィリエイトにするのってどうなの?と考える人も少なくないと思います💡

いや道理的にアウトでしょ、と思う人も居ればセーフでしょと思う人もいると思います。

 

個人的には、記事の内容や売っているものにもよるのかなと思っています。

記事の内容がすごく役立つもので、貴重な情報をそこで手に入れられるのであればついでに役立ちそうなものを売るのも悪くないんじゃないかと。

 

ただ情報だけあっても、そこに手段がなかったら改善の仕様がありません。

でも、きっと症状改善に役立つであろう商品があったらそのほうがユーザーにとっては為になるのではないでしょうか。

 

嘘の内容を書いたり、粗悪品を紹介したり、過剰な広告は良くないと思いますが…

自分が使って良かったものや役立つであろうものを紹介するのは、悪いことではなくむしろユーザーのためになっていると思います。

 

今現在5位くらいに居る健康記事ではアドセンスは貼ってますが商品は何も紹介してません。

何か商品を紹介できるような記事ではないので広告は載せてないのですが、ユーザーにとって必要じゃない商品なら紹介しない、必要なら自信を持って紹介するということも大事ですね。

 

まとめ

 

  • 健康ジャンルをやるなら個人の体験記が書ける、スペシャリストとしての情報提供+自分の意見が書ける
  • それが出来ないなら健康ジャンルはやらないほうが良い
  • 商品の紹介が必要な記事なら自信を持って紹介を、必要じゃないなら紹介しない

という、よりユーザー目線でのサイト作成が大事になると思います。

 

以上、健康アップデートについての傾向と対策でした。

少しでも参考になる部分があれば幸いです✨

私、Mioは物販を軸に好きな場所で好きなものに囲まれたライフスタイルを送ってます。

どこで仕事するにもPC1台あればOKなので、旅先を仕事場にすることも。

でも、会社員の頃はこんな暮らしが実現できると思ってませんでした。

私が今の生活を手に入れたのは「不満を感じている現状に向き合い、未来の為に行動した」から。

現状に不満な自分の声に耳を傾け、勇気を出して一歩踏み出す選択をしました。

だから、今こうして好きな時にふらっと旅行に出かける自由な生活を楽しむことができてます。

どうやってMioが理想のライフスタイルを送れるようになったのか、詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

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