「ブログ」記事内での見出しの正しい使い方

こんにちは!Mioです(‘ω’)ノ

記事を書く上で大切な役割を持つ「見出し」ですが、意外と知っているようで使い方よくわかっていない…ということはないですか?

私も最近になってようやく正しい使い方がわかるようになったんですが、実はブログを書き始めてから何年も正しい使い方が良く分かっていなかったんです(;´・ω・)💦

どうやって使うのが正しいの⁈と悩むことがあったので、今回まとめてみることにしました💡

「見出しは重要っていうけど、どうやって使うべきなの?」

「アウトな見出しの使い方ってあるの?」

という人はぜひ参考にしてみてくださいね✨

見出しの基本的なルール

見出しの基本的なルールはこんな感じです👇

見出し1はh1タグとも言います、見出しはh2タグ、見出し3はh3タグという感じ。

  • 見出しは全部で6つあって上から順に大きい
  • 見出しはh1タグから始まって順に使って行く
  • h1タグは1記事に1つで通常はh2タグから使う
  • h2タグからh6タグまでは何度使ってもOK
  • 見出しは分かりやすく整理するためのもの

見出しは全部で6つあって上から順に大きい

段落というところをクリックするとわかりますが、見出しは全部で6つ。

見出し1から見出し6まであるわけですが、見出し1がもっとも大きな見出しということになります。

その次に大きい見出しが見出し2、その次に大きいのが見出し3、その次が見出し4、見出し5…

そして、一番小さい見出しが最後の見出し6ということですね。

見出しはh1タグから始まって順に使って行く

記事の構成としては、一番大きな見出し1から使って行くのでh1タグが一番最初に使われることになります。その次に2、3…と順番通りに使って行くことになるので順番が逆になると✖。

クローラーは順番に見出しを辿って、その記事で重要な項目を読み取ります。

なので、順番がおかしいと伝えたいことがこんがらがってしまうのです。

例えば、見出し1、見出し2…と続いているのに次に見出し3を飛ばしていきなり見出し4になってしまうようなことですね。順番通りに使う、ということを意識しましょう。

h1タグは1記事に1つで通常はh2タグから使う

記事の構成としてはh1タグから順に見出しを使って行く…ということなんですが、実際はほとんどのワードプレステーマでは記事のタイトルにすでにh1タグが使われています💡

記事タイトルを入力することで、既に見出し1は設定されているのです。

なので、記事内で再度h1を使う必要はないため通常はh2タグから使って行くことになります。

記事の構成としては、h1タグから使うけれど実際は記事内で使うのはh2タグからと覚えておきましょう。

h2タグからh6タグまでは何度使ってもOK

h1タグは、その記事の中でもっとも大きな見出しになるので1つだけでOK。

そして、記事タイトルに使われるので記事内で使う見出しはh2タグから使って行くことになります。

順番通りに使いますが、記事の中では繰り返し何度使っても良いです。

例えば、h2タグを使ってh3タグを2回使ったらまたh2タグを使う…という感じで何度使っても◎

見出しは分かりやすく整理するためのもの

見出しは、記事を分かりやすく整理するためのものなのでわかりやすいように使うべき。使えば使うだけOKというわけではないので、必要な部分に必要なだけ使うようにしましょう。

この記事の見出しを振り返ってみる(練習)

見出し2から1つずつ全部の見出しを使ってみたり…💦毎回1つずつの見出しを使う必要はないんです。

今ここまで書いた記事の見出しを見てみると、こんな感じになっています👇

見出し1:(記事タイトル)「「ブログ」記事内での見出しの正しい使い方」

見出し2:見出しの基本的なルール

見出し3:(見出し2の具体的な内容についての項目)

「見出しは全部で6つあって上から順に大きい」

「見出しはh1タグから始まって順に使って行く」

「h1タグは1記事に1つで通常はh2タグから使う」

「h2タグからh6タグまでは何度使ってもOK」

「見出しは分かりやすく整理するためのもの」

見出し2(2回目):(最初の見出し2とは少し違う内容)「この記事の見出しを振り返ってみる」

という感じです。

基本的には、見出し2と3、4くらいをよく使うことになると思います。長文の記事になれば5、6あたりも使うことになるかと💡

見出し2では文章の構成の土台となる文字を入れ、見出し3では見出し2の内容を具体的に掘り下げる感じです。

見出し3の内容を更に見出し4で具体的に掘り下げまた別の話題になる時見出し2に戻る感じ。

少しずつ感覚を身につけていこう

最初から全部ルールを覚えなくても良いので、少しずつ感覚を身につけていきましょう。

間違ってもあとで修正も出来ますし、もし修正できそうにないならこれから気をつければ良いだけです。

私も最初は全然見出しの使い方が出来ていなくて、なぜか見出し3だけを永遠と使ってました笑

見出し2とか見出し4とかなくて、いきなり見出し3…💧

クローラーが人なら、なぜこのブログではh1の次がいきなりh3なんだ…?なぜ記事内の見出しが全てh3なんだ…?!とビックリすることでしょう。

実際私も今過去記事を見てみるとビックリすることが多々ありますΣ(・ω・ノ)ノ!💦

それは確か何か教材を買った時に、見出しはとりあえず3だけ使っておけばOK!みたいな普通に考えたらあり得ないことが書かれてあってそれを鵜呑みにして定着したんだと思います。

理解するまでに時間がかかりましたが、正しい使い方がわかってスッキリです✨

まずは、基本的なルールを頭に入れて少しずつ感覚を身につけて行ってみてくださいね。

慣れると自然と上手く見出しが使えるようになりますよ(´ω`)🎵

ちなみにですが、見出しは「見出しだけつなげて読んでもその記事の内容が十分わかる」ようにするとバッチリです。

情報を探している人はパパっと記事を読むので、文章はすっ飛ばしていることが多いです。

見出しが極端に少なかったり、見出しだけでつなげて意味が分からないとすっ飛ばしてパパっと読めないので「見出しだけつなげても記事の内容がわかる」ということも意識してみてください

バイマ個別コンサルはこちら

BUYMA バイマ コンサルティング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする