独自ドメインの種類と違い。エックスサーバーで新規取得する方法

こんにちは、Mioです。

新しいブログを作る時は、サーバーの他に必ず新規で独自ドメインを取得する必要があります💡

既にサーバーがあるのであれば、新しいブログを立ち上げる時には毎回独自ドメインを新規で取得しワードプレスをインストール必要があるんですよね。

そこで今回は、独自ドメインを取得する方法について詳しい手順と共にご紹介していきたいと思います。

私はエックスサーバーを使っているので、今回はエックスサーバーで独自ドメインを取得する方法についてご紹介します。

エックスサーバー利用者の方はぜひ参考にしてください。

独自ドメインを取得する方法

独自ドメインの新規取得方法ですが、まずは公式サイトエックスサーバー「インフォパネル」にログインします。

ログインすると、左のメニューに「契約関連」という項目があるのでその中の「追加の申し込み」をクリック👇

個人情報についての同意が求められるので、「同意する」ボタンをクリックすると「追加のお申込み」のメニューが出てきます。

「ドメイン」「新規取得」を選択し、希望のドメインを決めていきます。

既に使われているなどで使用できないドメインだと変える必要があるので、ドメインを入力してから「検索」をかけるとそのドメインが使えるのか使えないのかがわかります。

「この独自ドメインはお申し込み可能です」と表示されたら「申し込む」ボタンをクリックし次ページで確認したらお申し込みを確定させましょう。

自分宛てに独自ドメインを契約した内容のメールが届くので確認し、インフォパネルの「料金のお支払い」に進み支払いを済ませます。

もしくは、受付を済ませるとすぐ下に「料金のお支払い」ボタンが出ているのでクリック👇

契約しているドメインが一覧で表示されるので、申し込みをしたドメインにチェックを入れお支払方法を選択します。

今回はコンビニ決済を選んでみました。

適当にファミマを選んでみましたが、自分が利用したいコンビニを選び必要事項を入力して支払い情報の発行をします。

コンビニで支払う時に必要な「お支払い情報」が記載されたメールが届くので、その情報をメモするなりスマホで画面を撮るなりしてコンビニで支払いを済ませます(‘ω’)ノ

支払いが完了次第、確認のメールが届くのでチェックしたらドメインの取得は完了です。

続いて、ドメイン設定が必要になるので「サーバーパネル」にログインし「ドメイン」メニューの「ドメイン設定」をクリック。

ドメインの追加設定で、新規取得したドメインを追加します。

「ドメイン設定の追加を完了しました」と表示されたら、追加設定はこれで完了です。

次はワードプレスをインストールしていくことになるので、また別記事でご紹介します。

※追記:記事にしました👇

Wordpress(Xサーバー)をワンクリックで自動インストールする方法
エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする方法についてまとめています。

新しいブログ、サイトを立ち上げる際は必ず毎回この「新規ドメインの取得」の作業が必要になるのでお忘れなく。

ドメインの種類の意味と違い

ドメインを選ぶ時に少し迷うのが、どんなスタイルにするか❓ということです(‘ω’)

「.com」だったり「.net」だったり「.info」や「.org」、それから「.biz」などと色々ありますよね。

エックスサーバーでは、この5つのドメインが一番安いですし誰でも使うことが出来るのでほとんどの人はこれらのいずれかを使うはずです💡

それぞれにどんな違いがあるのかまずは意味から見ていきましょう。

「.com」

最も一般的なタイプで商用を意味するCommercialの略。

企業も使っていますが必ず商用じゃないと使えないわけではなく、個人で取得する人も多いもっともメジャーなタイプです。

「.net」

ネットと読めるように、ネットワークの意味合いを持つドメイン。

以前は利用に制限があり誰でも使えるわけではなかったのですが、今は誰でも利用することが出来ます。

「.info」

比較的新しく誕生したドメインで、こちらも誰でも利用することが出来ます。

ただし、日本語でのドメインは取得不可という条件があるので日本語でドメインを作りたい場合は要注意。

例:〇 life.info × ライフ.info

「.org」

もともとは非営利団体を意識したドメインですが、今は特に関係なく誰でも取得可能。

どちらかというと、あまり認知度は高くないですね。珍しいという特徴を生かしてあえて選ぶ人が多い気がします。

「.biz」

ビズと読めるようにビジネスを意識したドメイン。

商用のイメージがありますが、別に商用利用でなくても使うことが出来ます。ただし、「.info」同様日本語でのドメインは取得不可という条件があるので要注意です。

例:〇 life.biz × ライフ.biz

結局どれを選べば良いの?

結局どれを選べば良いのかというと、自分の好きなタイプを選んでも良いのですが一番良いのは目的に合わせて選ぶこと💡

例えば、商用利用で利用すると決めているのであれば「.com」「.biz」などが良いですし、コミュニティなど人とのつながりを意識したサイトなどであればネットワークを意味する「.net」にするとか(*’ω’*)

色々な情報を発信していくよ!ということであれば、「.info」で良いと思いますしあえて他の人とかぶらないようにするには「.org」を使うのも良いかもしれません。

後は好みだったりその時の直感などで決めても良いと思います✨

SEOを気にする人も多いようですが、実際そんなにどれもあまり変わらないと思います。

どの種類のドメインを使うかということよりも、ドメイン名をしっかり考えて決めるほうが良いです。

日本語ドメインの場合、短期的に見ると上位表示されやすいと言われますし何より覚えやすいので親近感をもたれやすいメリットがあります‼

しかし、日本語の場合英数字で認識するためにpunycode(ピュニコード)に変換されるので変な表示になることがあります(;´・ω・)💦

例:おはようさん.com

~punycode変換後~

「xn--p8jh8aygpfwc.com」

という感じになるので、URLだけで見ると一体何のサイトなのか?何を発信しているのかわからず一見怪しい感じがします…

海外からのアクセスにも不向きと言われているので、どうしても日本語でドメインを表示させたい理由がなければ英語ドメインのほうが良いでしょう。

あとは、そのサイトで発信する予定の情報、コンテンツにマッチしたドメイン名にするのが良いですね。

ドメインを選ぶ時はぜひ参考にしてもらえたらと思います(´ω`)✨

バイマ個別コンサルはこちら

BUYMA バイマ コンサルティング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする