在宅ワーカーにおすすめの究極の集中力UP法!【立って】仕事をしよう

在宅で仕事をしていると、ほとんどの人が座っての作業だと思います。

でも、時間が経つにつれて、考え事をしたり、スマホをいじったり、仕事以外の別のことをしたり…と集中できずに時間を無駄にしてしまっていませんか?

集中力をUPさせる方法はいろいろとありますが、誰にでもすぐにできてメリットも色々あるのが「立って仕事をする」こと。

その良さに気付いてからは、私も今はずっと立ってパソコンを使ってます。

最初はちょっと辛いかもしれませんが、慣れるとめちゃくちゃ集中できて作業がはかどりますし、健康にも良いのでおすすめです。

今回は、在宅で立って仕事をする時のポイントや注意点についてまとめています。

集中力UPのための立ち方・姿勢

パソコンの高さは、立った時に少し目線が下になる位置に。

目線より上になると、首が疲れて肩が凝ったり頭痛がしやすくなるので、気持ち目線より下目にすると良いです。

キーボードやマウスは、腕が疲れない程度の自然な位置に。

目安としては、おへその少し下くらいに位置するようにセッティングすると良いと思います。

画面からは最低50cmは離れるような位置に置くとOK。

これで集中力が上がる立ち方ができます。背筋はまっすぐ伸ばし、両肩を後ろに広げるように胸を張れば完璧です。

1時間半から2時間おきくらいに休憩を取り、少し歩いたり体を動かしたり、横になってみたりする時間を取ればなおよし。

>>自宅で記事執筆に集中できる環境を作る方法5つ

>>「瞑想」集中できない時に気分をリフレッシュする方法

立ったままの方が集中力も作業効率が上がる

体感ですが、おそらく座ったままの姿勢って楽なので、その分だらけてしまうのかなと思います。楽な姿勢で居続けると、いつの間にか勝手に体がだらけてしまうんです…

でも、立って作業をすると正しい姿勢を維持する必要が出てきます。

体に少し力が入ることで、集中しやすい環境が整うんだと思います。

私も立ってパソコンを使うようになってからは、余計な考え事をしたり、ついスマホをいじったり、気づいたら別のことをしていた…ということがかなり少なくなりました。

なので、以前よりも仕事量は増えたのに作業時間が短くなりました。

また、在宅ワーカーに多いと言われる「高血圧」の予防対策にもなるので、健康のためにもぜひおすすめしたいです。

在宅ワーカーが気を付けるべき症状

在宅ワークって、アフィリエイター、ブロガー、ライター、プログラマー、エンジニア、転売などいろいろありますが、どの仕事も誰の成約も受けず自由に仕事している人が多いです。

納期はあれど、仕事のペースや作業環境は自分で整えている人がほとんど。

逆に、ルールがないため、体に負担がかかった仕事の仕方をしている人も少なくありません。

一日何時間もずっとパソコンの前で座りっぱなし、休憩もろくに取らず、食事も簡単に…という生活をしていると、いつの間にか高血圧になっていることがあります。

在宅ワーカーが気を付けるべき症状は高血圧です。

作業時間が長く、座りっぱなしで長時間過ごしやすいことが原因です。あと、アンバランスな食事と運動不足も。

参考:営業職、接客業、座り仕事… 高血圧になりやすいのは NIKKEI STYLE ヘルスUP

高血圧は病気ではなく、一つの症状なので、あまり気にしない人も居ます。

でも、そのまま放っておくと、後になっていろいろな病気につながることがあるので、ちょっと血圧高いな…と思ったらすぐに改善すべきです。

血圧って年齢と共に自然と上がっていくものなので。

何かしら対策を取るべきですが、その予防対策の一つとして、立って仕事をするのも効果的なんです。

長時間座りっぱなしは運動しても相殺できない

1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、健康リスクは8~11時間の人だと15%増、11時間以上だと40%増、ということがわかった。このパーセンテージは、WHOが推奨する1日30分以上のウォーキングやランニングなどの運動を週5日実施していても、相殺できない

出典:日本人は世界一座りすぎている BUSINESS INSIDER

この記事を読んだ時に、まさに!と思ったのですが、長時間座りっぱなしだと運動しても本当に血圧が下がらないんですよね。

下がっても、運動した時だけみたいな。そしてそれも一時的なものにすぎません。

実は私もフリーランスになってから、時には1日十数時間以上もパソコンの前に座る日々を送ってきました。

やりたいことがたくあんあるためその時間は年々増えていて。

ろくに休憩も取らず、特に休みも設けていなかったため、気づいたらいつの間にか血圧が高くなってました…

関連:フリーランスが気を付ける病気は高血圧症?健康診断の結果がやってきた

高血圧の定義は以下の通りです▼

・収縮期血圧が140㎜Hg以上(家庭血圧の場合135㎜Hg以上)

・拡張期血圧が90㎜Hg以上(家庭血圧の場合85㎜Hg以上)

参考:vol.134 「家庭血圧」重視が示された新・高血圧治療ガイドライン OMRON

で、健康診断である時上が130㎜Hgくらいで下が85㎜Hgとかになった時があり、家で測るクセをつけてみたら、普通に家でも高い時は上が140前後出るようになったんです…

ちなみに前年は上が102で下が70とかで、低血圧な方でした。

たった1年でグンと上がったわけです。

これはヤバいと思ってさっそくウォーキング30分を毎日始めましたが、短期的には下がるのですが長期的に見るとなかなか血圧が下がりません。

高血圧の原因はストレスや運動不足が多いので、一番最初に運動から始めて様子を見てみて、それで改善されないなら受診する流れになってます。

なので、運動を始めてみたんですが、どうやら長時間座りっぱなしだと毎日30分の運動をしても意味がないくらいに体に負担がかかってしまうようです。

そこで、座るのをやめて立って仕事をするようにしたら、以前のような数値に戻りました。

今は家で測ると上が106とかで下は70前後です。座るのを止めただけでこんなにも変わるのかと驚きました。それだけ長時間座るのが体に負担ってことですよね。

唯一のデメリットはむくみ

立って仕事をすれば、仕事もはかどり健康にもよく、本当良いことしかないんですが、一つだけ気を付けたいのがむくみです。

立ちっぱなしだと、夕方から夜にかけて足がむくんできます。

水分補給のし過ぎも良くないので、適度に水分を取りましょう。

また、適度に足を動かすことも大事なので、ちょっと屈伸してみたりとか、家の中を軽く歩いたりするのもおすすめです。

体が資本の意識を忘れずに

在宅で仕事をしていると、自由に過ごせる分、つい体が資本ということを忘れがち。

でも、決まった休憩時間もなく、休みも特に決まっていない在宅ワーカーだからこそ、もっと気を付けるべきですよね。

今、20代から30代前半の若い世代に高血圧増えているみたいです。

若いうちはバリバリ仕事してとにかくガンガン働いてお金を稼ぐ!と考える人は多いですが、体への負担が大きいと後で必ずツケが回ってきます。

特に、高血圧って体にすぐに異変が出るものでもないので…

気付いた時には合併症のリスクが高くなっていることもあると思います。なので、あまり無理せず体を大事にしながら仕事をしていきましょう。

>>フリーランスは体が資本!健康のために定期健診は必ず受けよう

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