ライティングスキルを高める方法とは?速く沢山文字を書くための3原則

こんにちは、Mioです。

ブログやアフィリエイトをやっていたら、少しでも速く記事がかけたほうが良いですし文字もなるべく多い方が良い。

でも、まだ始めたばかりだからなかなか速く書けないしあまり文字数も増やせない…

つい途中で止まってしまい手が進まない…💦なんてことがあると思います。

今でこそそんなこともなくなりましたが、私もブログを書き始めた頃はどうやってライティングスキルを高められるのか悩んでいたので初心者の方向けにその方法をご紹介します。

3つのポイントを押さえれば今よりグンと速く沢山書けるのでぜひ参考にしてみてください。

記事執筆が遅くなる・書けない原因

まず、なぜ記事を書くのに時間がかかって書けなくなってしまうのかというと、単純に書き慣れていないという慣れの問題と頭の中で文章がまとまっていない構成の問題があります。

それぞれ見ていきましょう。

慣れの問題

慣れの問題がある場合は、とにかく記事数をこなすことが大事です。

記事を書くようになってまだ数か月くらいだと、そこまで慣れていないんじゃないかなと思います。

100記事200記事..と続けていくことが大事です。私も毎日最低でも2記事は書くようにしていました。

書き続けているうちに自分の書き方がわかってくるので、まずは数をこなしましょう。

自分の書き方が見つかれば、速く書けるようになりますし自然と文字数も増えていくはずです。

構成の問題

記事はもうけっこう書いているのに途中で手が止まってしまう、文字数を増やせない…となる場合は構成の問題があると思います。

文章の構成は大体型が決まっているものです。

よく言われるのが、守破離起承転結ですがちょっとイメージしにくいと思うので私の場合こんな感じで考えています👇

冒頭・・・ターゲットを明確にする、誰向けで誰に役立つ記事なのか

解説・・・何が原因なのか、どんな事例があるのかなどの説明

解決・・・対処法を知る、不安を解消する

結論・・・記事のまとめ、行動を促す

という感じですね。

この構成が自分の中に出来上がっていないと、順番が逆になったりこんがらがって伝えたいことがまとまらなくなります。

そうなると、書き続けようにも頭の中で書くべきことがまとまっていないので手が止まってしまいます。

何を書けば良いかわからなくなり文字数もあまり増やせなくなります。

これを解消するには、3つの対処法があります。

3つの対処法

・タイマーを使って時間を計りながら書いてみる

・要点だけ紙に順番に書いてまとめておく

・声に出して読みながら書いてみる

一つ一つ解説していきますね。

タイマーを使って時間を計りながら書いてみる

まず、今1記事書いてみてどれくらい時間がかかるのか計ってみましょう。

時間を計ったら、同じ文字数を明日書く時には今日よりも短い時間でセットして書いてみるのです。

もし、結果的に時間内に書けなかったとしても良いのですが大事なのは時間を意識するクセをつけるということです。

時間を意識するようになれば、書いているうちに段々短い時間で書けるようになります。

ちなみに私は書き始めの頃、1記事たった1000文字くらいを書くのに6時間もかかっていました(;´・ω・)💧

今じゃ信じられないくらいですが、本当に時間がかかっていたんですよね💦

その原因は、やっぱり書き慣れていないこと、頭の中で構成がまとまっておらず書いては消してまた書いては消して…ということもやっていたからです。

今は全く知識のない3000文字くらいの記事を書くならリサーチや文字装飾、画像挿入込みで2時間以内に終わります。

知識がある場合は1時間弱で終わります。

もともと記事を書くのが速い人もいますが、私はめちゃくちゃ遅かったと思います。

でも、自分なりに試行錯誤した結果速く沢山書けるようになったのでまずはタイマーを活用してみてください。

要点だけ紙に順番に書いてまとめておく

これは一種の私独自の書き方になりますが、要点だけを紙に順番に書いてまとめておくんです。

そうすれば、その要点を中心に文章を盛り込んでいくだけなのでとても楽です。

ほとんど走り書きみたいな感じで、先ほどの型にはめるならこんな感じに👇

テーマ:ライティングスキルを上げる方法3つ

冒頭・・・記事執筆に時間がかかる初心者向け

解説・・・原因は慣れ、文章構成

解決・・・対処法3つはタイマーを使う、要点を紙に書く、声に出して読む

結論・・・まとめ

これは今でもけっこうやっている書き方ですね。

書くことで頭の中が整理できますし、「あ、これも書いたほう良いかも」と思うものがあればまた走り書きして足していく感じです。

なのでメモ帳はいつも手元に置いてます。

声に出して読みながら書いてみる

話し言葉と書き言葉は違います。

話している時のなめらかな感じで記事が書ければよいのですが、書き言葉だとなぜか堅苦しい感じになったり句読点がおかしな位置に入ったりします。

その結果、自分で読んでもなんだか文章おかしいな、滑らかにスラスラ読めないな…となって手が止まってしまうことがあります。

声に出して読みながら書いてみると、話し言葉のようにより自然にスラスラ書けるはずです。

ーーー

以上、3つのポイントを押さえるだけで記事数をこなせば段々ライティングスキルも上がっていきます。

色々な型や書き方がありますが、どれが正解ということはないと思います。

私も今まで数千記事という沢山の記事を書いてきましたが、そうやってやっと今の書き方が見つかったかなという感じです。

これからも記事は毎日書き続けて更に速く沢山書けるようにしていきたいと思ってます。

自分が書きやすくて読んだ人にとってもわかりやすい記事であれば、どんな型でも書き方でも良いと思います。

自分らしい書き方を見つけるためにも、コツコツ書き続けてみてくださいね。

記事執筆の練習として、ライターの仕事をしてみるのもおすすめです。

ランサーズやクラウドワークスでは、タスク案件やプロジェクト案件もあり記事作成をしながらお金をもらうことが出来るので記事の練習+収入UPにも良いですよ。

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まとめ

記事を書き始めてまだ数か月~半年以内の初心者の方は、

・記事を書くのに慣れていないこと

・文章構成がまとまっていないこと

が原因で、思い通りにスラスラ書けていない可能性が高いです。

私は最初1記事1000文字ほどで6時間という膨大な時間を費やしていましたが、今は3000文字なら遅くても2時間以内には終わります。

それは、

「タイマーを使って記事を書くことで速く書けるようにする」

「要点を先に紙にまとめておくことで文章構成を楽にする」

「声に出して読むことで滑らかな文章が書けるようにする」

という工夫を自分なりにしてきたからです。

クラウドソーシングのタスクも、1時間とか2時間とか時間制限があるので記事を速く書くのに良い練習になります。

タスクをこなして承認されればお金にもなるので一石二鳥ですよね!

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以上、参考になれば幸いです(´ω`)✨

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