グーグルアドセンスのポリシー違反を受けた時の対処法「驚愕の内容」

こんにちは、Mioです!

3年以上運営しているブログで、初めてアドセンスのポリシー違反を受けました💦それが今朝のこと…スマホでメール確認していたらポリシー違反メールが来てたのでびっくり( ゚Д゚)

ポリシー違反を受けた人は多いので、いつかは来るのかな…?と思ってはいましたが。

まさか本当に来るとは💧って感じだったんですが、今回はその対処法についてご紹介したいと思います。

ぶっちゃけ全然違反してない内容なので驚愕だったんですが、今後の参考に…と思い記事にしてみました(´ω)

グーグルを刺激しない表現の選び方について色々考えさせられました。

ポリシー違反のメールが届く

ポリシー違反があると、まず先にメールが届きます。

メールを確認してみると、私の場合サイト単位の違反ではなくページ単位の違反ということでした💡

早速、ポリシーセンターにアクセスして何がどうなって違反しているのか確認します。

アドセンスにログインし違反か所を確認する

アドセンスにログインします。

左下のほうに「設定」があるのでクリックすると、「ポリシーセンター」があるのでクリックしましょう。

ポリシーセンターをクリックすると、どのサイトが違反を受けているのか確認出来ます。

該当のサイトが表示されますが、今回はページ単位で部分的に影響を受けたということなのでさらにどのページなのか詳しく見ていきます。

該当サイトの右端に矢印マークがあるので、そちらをクリックしましょう。

ページ単位の違反措置ということで、どのページが違反を受けているのかがわかります👀

そして、違反内容も確認できますね。

私の場合、違反内容がアダルトコンテンツ(性的な内容)ということでページの状況が広告配置の制限という措置...

また右端の矢印をクリックします。

ここで、違反ページの修正方法が提案されます💡

違反ページがあった場合、方法は2つあり1つは該当ページの文章を修正して審査をリクエストするというものです。

その際、広告コードは外す必要はありません。

審査には1週間ほどかかるということなので、修正後の記事を審査してもらえば無事違反は解除されるという感じですね。

もう1つは、記事の内容を修正せずに広告を外す方法です。

手動で設置している広告は外し、自動広告はURL指定してそのページにだけ載せないようにします。

この場合は、審査をリクエストする必要はありません。

1週間から10日くらいすれば、違反内容がポリシーセンターに表示されなくなります。

簡単にまとめるとこんな感じです👇

解消方法1の場合:広告コードはそのままで、記事の中で「きっとここが違反したんだろうな...」と思えるようなか所を自分で探し修正して審査をリクエストします。

通常はこちらの方法で解消します。

解消方法2の場合:広告コードは外すけど記事修正もしなければ審査リクエストもしません。

該当の記事が修正したくない内容(お小遣いサイトの紹介、別の広告を載せているなど)であればアドセンスの広告は貼らずにそのままの記事でいくということですね。

これはどちらか自分で選べますが、今回私は解消方法1で記事の内容を少し修正することにしました。

記事を修正して、これで違反はないだろうと思えたら「審査をリクエスト」をクリック。

ガイドラインで示された~というところにチェックを入れ、最後に「審査をリクエスト」をクリックします。

そうすると、「審査がリクエストされ現在保留」という文が表示されます。

あとは、グーグルが審査して違反解除を待つ形ですね。

違反内容って何だったの?

私が違反を受けたページは、アダルトコンテンツ(性的な内容を含む)と見なされたのですが...ぶっちゃけアダルトのアの字もないような全く無関係な記事です‼

その記事は、ゆうメールについての記事なんです。

何か商品を注文した時、ゆうメールを選択すると届くまでにけっこう時間がかかります💦

1週間くらいかかることがあるので、色々調べて原因を考えてみたら「商品を包んでいる袋が中身が見えない仕様のものだと、確認に時間がかかって到着が遅くなる」とのこと。

会社なら、ちゃんとそこを考慮して中身がわかるような袋を選ぶので問題ありません。

でも、例えばオークションやフリマアプリなどで個人が個人にゆうメールを送る場合この事実を知らないと郵便局側で袋の中身がわからず到着に時間がかかることがあります。

だから、自分がもし個人から個人へゆうメールを出す時は包装する袋にも気をつけたいですねという内容でした💡

....。この記事のどこが違反なの⁈と正直謎だったんですが...

よーく見てみたら、「中身が透け透けになるほどの薄い袋じゃなくても良いですが...」とか「少し透けて見えるほうが中身も確認しやすい...」という表現が一部ありました👀

おそらくこれかなぁ?と💦

透け透けがそんなにダメなのか...透けて見えるって表現はアウトなのか...

と思いつつ、いやでもテーマが「ゆうメールの到着に時間がかかる理由」なのにそこからどうやっていかがわしい内容につなげるの⁈って思いました。

逆にその想像力のほうが危険‼

まぁでもこれは目視ではなくて、コンピューターが自動的にNGワードを弾いた結果だと思うので...グーグルのクローラーを刺激しない表現の選び方って大事だと思いました。

しかも、確認したら今から1年半も前に投稿した記事なのに何で今さら?(違反は今回が初)

それに、広告が制限されるとあったのですが全く制限はされていません。...間違えたのかな?(;´・ω・)

一応修正はしましたが...謎は深まるばかりです。

※追記

10月12日(金)に違反措置となり、14日(日)にメールが来たので14日中に記事を修正して審査リクエストをしました。

15日(月)に審査リクエストを検知したとのメールが再び届きます。

そして、16日(火)にまたメールが届き違反措置は解除されたとのことでした‼

違反解除に1週間くらいって長いな...と思っていたのですが、数日で解除してもらえたので良かったです。

というわけで、グーグルのクローラー的に「透け透け」「透けて見える」はNGワードになることがあるようです。このブログはアドセンス使ってないから言っちゃう!(*゚ノO゚)<スケスケェー!

何か少しでも参考になる部分があれば幸いです(´ω)✨

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