「バイマ」仕入れがNGな海外サイトを(クリックする前に)見分ける方法

オンラインショップで買い付けをしていると、いろんなサイトが出てきますよね。

バイマでは仕入れがNGなサイトがしっかり明記されていますが、リストに載っているサイト以外でも仕入れたらNGなサイトはたくさんあります。

NGな仕入れ先で取引してしまうと、

「偽物も含む粗悪品だった」

「料金は支払ったのに商品が送られてこない」

などといったトラブルにつながる危険性が高いので気を付けましょう。

また、アクセスしただけでフィッシングにつかまる可能性もあります。私も一度、アクセスしただけで勝手にファイルがダウンロードされたことがありすごくびっくりしました…

なので今回は、NGサイトを訪問する前に回避する方法についてご紹介したいと思います。

NGサイトは大体共通点があります。

リサーチや在庫確認の時間を無駄にしないためにも、サクッと優良サイトを検索してNGサイトは排除していきましょう!

買い付けNGなサイトをチェックするポイント

買い付けNGなサイトをチェックするポイントは下記▼

  • サイトの名前を確認する
  • 商品画像で確認する
  • 値段で確認する
  • ウイルス対策ソフトで確認する

サイトの名前を確認する

まずはサイトの名前を確認しましょう。

NGサイトは、そのほとんどが似たような名前のサイトになっていることが多いです。例えば、下記の単語が入っていることが多いと思います▼

「outlet」

「real」

「garage」

「sale」

「resell」

「trade」

「copy」

「replica」

「fake」

「discount」

これらの単語が入っているサイトは、そのほとんどが中古品売買サイトだったり、偽物を扱っていたりするサイトです。

なので、これらの単語が入っているサイトはまず警戒したほうが良いでしょう。

実際に検索してみた結果▼

ブランド名+アイテム名(お財布など)で検索したら、NGサイトがいくつか表示されました。

(特定のサイトを名指しするのはあれなので一部モザイクかけてます)

優良サイトはサイト名がわかりやすいことが多いです。

ただ文字を羅列しただけのサイト名や、英数字を組み合わせただけのやたら長いサイト名なども気を付けましょう。

商品画像で確認する

商品名を入力して画像検索をクリックすると、サイト名+商品画像が表示されます。

その画像を見て、アクセスするかしないか判断するのも一つの手段です。

例えば、ブランド+商品名を入力して画像表示させたらこんな感じで画像が出てきました▼

バイマでも上のような画像はけっこうありますが、それはバイマだからOKってことで、他サイトでこういった画像を見つけたら優良サイトではないと判断して良いです。

画像を見ればプロが撮ったものか、素人が撮ったものか大体わかります。

例えば、優良サイトの場合は画像が鮮明で綺麗なことが多く、商品本体のみか商品+人物画像のパターンがほとんどになります。

NGサイトの場合は、画像が暗く粗くて見づらいことが多く、商品+袋+箱+ギャランティ―カードなどが一緒になっていることが多いです。

例えばこういう感じのとか▼

特に中古品の場合は個人が撮影した感があり、付属品がすべて画像の中に入ってる感じです。

優良サイトでも商品+箱くらいの画像ならありますが、ギャランティ―カードまでしっかり見せているものは今まで見たことがありません。

なので、画像でもある程度判断することができます。

値段で確認する

こちらも画像検索から確認する形になりますが、値段もチェックしましょう。

例えばこちら、ヴィトンのお財布とうたっているもので、サイト名にも「replica」が入っていますが、左下にある値段を見てみると「96USD」って書いてます。

ヴィトンの場合そもそもオンラインで買えないので、100%中古か偽物ってことになるんですが、明らかに安すぎる金額はヴィトンじゃなくてもアウトです。

値段が書いてなくても、「50%から80%オフ」などと書いてあることも少なくありません。

夏と冬のセール時期は大幅値下げもありますが、それ以外の時期での大幅値下げやどう考えても安すぎる価格は警戒したほうが良いですね。

ウイルス対策ソフトで確認する

ウイルス対策ソフトで確認するのも良いと思います。優良サイトかの見極めは難しいですが、少なくとも怪しいサイトは排除できるはずです。

ウイルス対策ソフトによっても表示は違うかもしれませんが、マカフィーだと例えばこんな感じの表示です▼

グリーンのチェックマークが付いていれば安全性が確認されているので安心。

でも、真ん中のサイトのように「?」が付いているサイトもあれば、赤字で「×」マークが付いているサイトもあります。

「?」や「×」が付いているサイトであれば、出来る限りアクセスしないように気を付けましょう。

また、「?」や「×」が付いてなくても、アクセスしたときに「保護されてない通信です」と表示されるサイトも辞めたほうが良いですね。

優良サイトなら絶対にクライアントの安全性を考えて保護された通信を使っています。

保護されてない通信を使っているだけで怪しいですしNGサイトの可能性大なので、もしアクセスしてしまったら即ページを閉じましょう。

怪しいサイトにアクセスしちゃったら…?

怪しいサイトにうっかりアクセスしても、普通ならそんなにトラブルはないはずです。

でも、念のため、下記対応をすることでトラブルを防ぎましょう▼

・クイックスキャンなどしてウイルスチェックをする

・カードの利用明細を確認する

クイックスキャンなどしてウイルスチェックをする

Windows10ならDefenderが入っているので、都度ウイルスチェックをしてくれているはず。

また、自分でクイックスキャンもできるので、気になった時にチェックしてみるのも良いと思います。

画面左下の「ここに入力して検索」のところに「ウイルス」などと入力して検索すると、「ウイルスと脅威の防止」が出てきます。

「クイックスキャン」というボタンをクリックすると、すぐにチェックができます。

カードの利用明細を確認する

カード会社のサイトにログインして、定期的に不正利用や間違った請求がないか確認しましょう。

しばらくログインしてないと、カード会社から連絡が来ないとトラブルに気づかない場合もあるので。念のため、定期的にアクセスすると良いと思います。

優良サイトから安全に買い付けしよう

店舗に足を運んで商品を手に取れば、偽物や中古品を買い付けることもなくトラブルも少ないですが、家に居てもどこにいても買い付けが出来てしまうのがオンライン買い付けの魅力。

でも、その分怪しいNGサイトに遭遇する機会が多いです。

素敵なお客様と良いお取引ができるようにするには、我々バイヤーが優良サイトからきちんと買い付けをすることです。

その為にも、徹底したリサーチをしてNGサイトにアクセスしないようにしていきましょう!

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